施設紹介

ものの性質や仕組みなどに興味をもてるような環境づくり

【色・数・図形・標識・文字など】
日常生活の中には様々な色や形をしたものがたくさんあります。園庭の砂場にはスコップ、保育室には、絵本や粘土・クレヨン、毎日の通園路にはいろいろな建物や車・自転車・交通標識など、あげればきりがありません。当園では、子どもが「おもしろい形だな」「何でできているんだろう」「なんて書いてあるんだろう」と興味・関心をもって抽象的な概念にふれていけるような関わりや環境をつくっています。
 

自然とふれ合い、その美しさやおもしろさに気づく

【身近な自然とふれ合う機会を】
子どもは戸外あそびを通して様々な自然に出会い、それに関心や親しみを抱いたり、季節の変化に適応できるようになっていきます。子どもにとって自然環境は、学びやあそびの経験学習の場であり、成長する場であると考えられます。しかし自然が「ただそこにあるだけ」では、良い環境とは言えません。当園では、園庭の木々に集まる虫や色とりどりの植物など、自然が与えてくれた環境を大いに利用して、子どもたちが能動的・主体的に遊べるよう環境を整えています。
 

好きなオモチャや遊具を大切に扱ったり、身近なものに興味をもつ

【ものを大切にすることで、あそびがより楽しくなる】
好きなオモチャや遊具など、ものを大切にすることは、遊びの広がりや工夫につながります。そのため保育園では、オモチャや絵本、食器など、様々な遊具や道具を大切に扱うよう伝えています。自分のものはもちろん、人のものやみんなのものを大切に扱うことは、人を思いやることに通じるのです。
 

命の大切さに気づく

【動植物とのふれ合いや、作物の栽培を通して】
園庭に集まる小さな虫や植物など、ものにはすべて命があります。そうした動植物とのふれ合いから生き物への愛着や思いやりが生まれ、様々な感情が揺さぶられることで生命の大切さを感じていきます。動物の飼育や作物の栽培など、身近な命にふれることのできる環境を用意し、自分や周りの人・自然にやさしくできる子に育ってほしいと思っています。
 

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