あさひ保育園の保育の特色

さまざまな取り組み

様々な保育を取り入れながら、子どもたちに最善の利益が与えられる保育が展開できるよう、より良い経験を繰り返すこと、また、配慮しながら健やかな育ちを願い、職員一同、日々質の向上を目指し努力しています。
作法の日(黙想・正座)
当園では作法の日を定め、子どもたちと職員が共に正座をして黙想する時間を設けています。
黙想は心を落ち着かせ、集中力を高めます。
黙想後の絵本の読み聞かせや、絵本を使わない素話は創造力を育み、日本語(言葉)を豊かにさせるという効果があります。

英語のレッスン(年中児・年長児)
平成23年度より小学校の学習指導要領が改訂され、第5・第6学年で英語が必修化されました。
日本の言葉や文化を大切にしながら、異文化の交流・世界共通語に触れることで、外国人に対する社交性を培います。
外国人講師と共に英語の歌を歌ったり、英語の絵本を読むなどして、楽しい雰囲気の中で英語に触れていきます。
小学校入学前に英語に触れる機会が持てるということは、子ども達の自信にもつながります。

絵画教室(年少児・年中児・年長児)
絵画教室の目的は、ただ単に絵の上達を目指しているわけではありません。
子どもは絵が大好きです。
子どもたちは白い四角い紙をキャンパスにして、自分なりの一つの世界を創り上げていきます。
楽しく絵を描いたり工作をしたりする中で、自分が経験したこと、心に感じたことを、子どもはそれらを自由に表現して、認識し、知識として獲得していきます。
絵画教室では、絵や工作、版画など年齢に応じて広く美術全般を行います。
絵画の基本的な技術を覚えると同時に、色彩感覚や表現力、観察力、発想力、達成力なども養えます。
水泳教室(年少児・年中児・年長児)
水泳教室を通じて基礎体力の向上を目指し、水難事故から身を守る基礎技術を学びます。
運動機能の発達するこの時期に、初めは水に慣れるための水遊びから入り、個々の能力に合わせた無理のない反復練習の中でお友達と一緒に遊ぶ楽しさや、頑張る気持ち、やれば出来るという喜びと自信を持つようになっていきます。
また、泳ぐことにより心肺機能の発育・発達を助け、体力の増進と病気の予防・回復力を高める効果もあります。



地域との関わり活動
当園で地域の子育て家庭を支援することを目的に、未就園児の親子を支援しています。
保育園という場所を活用して、子どもの健全育成及び子育て家庭の支援を図ります。
通常業務に支障を及ぼさないよう配慮を行いつつ、積極的に地域活動に取り組むよう努めます。
また、世代の異なる様々な人たちとの交流を通して伝承文化に触れるなどの豊かな経験ができる世代間の交流を実施しています。
保育内容
● まどか園(障害児施設)との交流会(毎月1回)
● 乳児地域ふれあい事業(月2回)
● 地域老人交流会(隔月)