あさひ保育園の方針と概要

ごあいさつ

あさひ保育園は、昭和24年(1949年)、逸早く幼児教育の必要性を重視した初代園長、井上鳴水が、正恩寺本堂において開園したものです。(この年は、第2次世界大戦が終わって4年後に当たります。)以後、今日までひたすら子どもの望ましい発育を願って、保育に邁進してまいりました。お蔭さまで、平成10年には、創立50周年を迎えることができました。卒園児も1600人を超えるに至っています。これもひとえに、飯塚市の絶大な御協力、当保育園の御熱心な支持者、地域方々の多大なご支援のお蔭である、と深く感謝いたしております。当保育園は、これからも真実の保育を求めて、努力を続けてまいります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

あさひ保育園理事長 井上正見

保育目標

元気な子
明るい子
ありがとうが言える子

保育内容

0歳児から6歳児まで、一人ひとりの養護に万全の注意を払います。
明るく、楽しく、なごやかな環境(0歳児から2歳児まではさらにゆったりした環境)の中で、以下のことがらを培い、年齢、さらにそれぞれの発育に応じて育成いたします。

1 心身の健康に関する領域      「健康」
2 人との関わりに関する領域     「人間関係」
3 身近な環境との関わりに関する領域 「環境」
4 言葉の獲得に関する領域      「言葉」
5 感性と表現に関する領域      「表現」

人間の基本的性格は、0才から6才までの間に形成されます。このきわめて重要な時期に、皆様方の大切なお子様をお預かりさせていただくことはあさひ保育園にとって、まことに名誉なことであり、うれしいことです。
当保育園では保護者の皆様の期待にお答えするために保育にふさわしい環境づくりに努め、お子様一人一人を尊び、敬い、できる限り温かい愛情を注いで育てさせていただきます。
また保育するに際しては、保護者の方と密接に連携を取り(保護者の思い、お考えをよく聞かせいただき)、お子様が健やかに成長されるための最善の努力をいたします。
このことは保護者の皆様が、それぞれの職場で安心してお仕事に集中していただくための大切な事柄でもあります。
お子様方は、通園されることがたまらなく楽しくなり、保護者の皆様方には、必ず喜び、満足し、感動していただける保育の実現をめざします。

保育の特色

心の教育に留意し、毎日保育の中に宗教的雰囲気をもたせ、朝礼、仏讃歌、誓いの言葉等を指導し、心豊かな子どもに育てるよう努力します。

あさひ保育園園歌

よいこのおうち おてらのおにわ
みほとけさまに まもられながら
らった らった らった らったた
みんなたのしく あそぶとこ
みんなよいこに そだつとこ
あかるい あさひ保育園
   
よいこのおうち おはながさいて
おひさまきらきら おまどにわらう
らった らった らった らったた
みんななかよく あそぶとこ
みんなげんきに そだつとこ
よいこ あさひ保育園



あさひ保育園 園歌(動画)

概要

種 類 第2種社会福祉事業(児童福祉施設)保育所
施設名 あさひ保育園
所在地 〒820-0002
福岡県飯塚市川島840−1
児童福祉施設認可 昭和24年3月18日
あさひ保育園開園 昭和24年4月1日 定員70名で発足
財団法人設立 昭和25年11月2日 
社会福祉法人慈光会
設立年月日
昭和53年3月31日
定員110名
建物規模 建物構造/鉄骨造陸屋根4階建
施設面積/1,092.6平方メートル
職員構成 園長1名 副園長1名 主任保育士1名 保育士12名
調理員等4名 パート保育士12名
嘱託医…小児科1名 歯科1名
休園日 日曜日、祝日、祭日、12月29日〜1月3日まで
保育時間 月曜日から土曜日
午前7時〜午後6時まで(原則として)
※当保育園は、自主的に延長保育を行っています。
 あらかじめお申込みいただければ午前7時より午後7時
 までお預かりいたします。
 

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沿革

昭和24年3月18日 児童福祉施設として認可を得る
昭和24年3月18日 私立あさひ保育園として開園
昭和25年5月 共同募金800,000円分の配分を受け第1回園舎建築完成
(以後、共同募金を現在にいたるまでたびたび配分していただく)
昭和25年10月 福岡県モデル保育所に指定される
昭和25年11月 財団法人あさひ保育園設立認可を受ける
昭和30年2月 園長変更 園長井上鳴水より新園長井上啓一となる
昭和33年3月31日 定員70名を60名に変更
昭和35年4月 御下賜金を賜る(宮内庁)
昭和42年 園長井上啓一、県知事より感謝上を授けられる
(その他生涯にわたり表彰状多数)
昭和53年3月31日 社会福祉法人慈光会の認可を受ける
昭和53年4月1日 園長、井上正見となる
昭和54年3月 飯塚市と日動振の多大の御援助と自己負担金により第2園舎建築完成
昭和55年11月 副園長井上曄子、厚生大臣より表彰される
(その他生涯にわたり表彰状多数)
平成5年9月27日 園長井上正見、県知事より感謝状を授けられる
平成7年7月30日 副園長井上曄子、勲六等瑞宝章を授けられる
平成9年4月4日 理事長、井上正見となる