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お知らせ・お願い あいあい日記
あいあいコラム  1月号

〜手紙〜


人はみな

生まれるときに

神様から

手紙をもらいます


その手紙には

あなたが幸せになる

生き方が

書いてありますが

手紙がどこにあるかは

誰にも分かりません


手紙を見つける方法は

たったひとつ

思い通りに

ならなくても

腐らず俯かず

しっかり前を向いて

歩きなさい


そうすれば

その道の先に

きっと手紙が

あるはずです




〜新時代の夜明け〜

「何となく 今年は良いこと あるごとし 元日の朝 晴れて風なし」 
                             石川啄木

小生は、正月になると、いつもこの句を思い出します。そして今年は、早いもので平成時代になって30年が過ぎ、この4月には、新しい時代がやってきます。月日というのは、過ぎてしまえば、あっという間という感が否めませんね。まさに「光陰矢のごとし」「少年老いやすく学なりがたし」‟The day is short,and the work is much.”でございます。

平成最後のお正月に、この30年を振り返ってみますと、さまざまな事がありました。「禍福は糾える縄の如し」「浮世の苦楽は壁一重」と言われるように、いつの時代も変わりなくそこに生きている我々にとっては、幸運なことも不運なこともある。しかし、不運ばかりが続くわけではないから、くよくよしないで、むしろ、どんな時代に生きようとも苦楽そのものが人生だと受け入れることが肝要なのでしょう。

そして、人は新年を迎える時、冒頭の句のように、何となく感じる新鮮な清々しさが、昨年までの嫌なことを吹き飛ばしてくれるような気持ちになります。人の記憶とういうのは、月日とともに薄れていきます。「時薬」や「日にち薬」という言葉があるように、どんなに辛く苦しいことがあっても時が心を癒してくれるのはそのせいだと思います。

「あんなこともあったけど、今思えば懐かしい」「あの時は辛かったけど、そのお陰で今の自分がある」そう思えるようになれば、月日の薬が効いた証なのでしょう。誤解を恐れず言うなら、記憶は月日と共に薄れるから、人は生きていけるのではないでしょうか。もしも、決して忘れられない過去をもつ人がいるなら、その過去は過去ではなく、今そのものなのです。

さあ、新しい時代の幕開けです。月日は止まることなく進んでいきます。過去を過去にするためにも、新年は、嫌なことを忘れて、これからの自分を創り上げる絶好の機会です。過去に囚われず、今年一年が素晴らしい年になりますように共に頑張りましょう。




                                                平成31年1月号
                                               理事長 柿迫 重正



☆今月の予定☆

8日(火) 以上児身体測定
9日(水) 未満児身体測定
10日(木) 獅子舞pm〜
15日(火) 白水交流会
16日(水) スケート教室(きりん組)
19日(土) 未満児保育参観 終了後〜はと組説明会
23日(水) あいあいクラブ・白水交流会
24日(木) 音楽発表会リハーサル
25日(金) 1月生まれの誕生会
28日(月) 白水交流会
31日(木) 音楽発表会リハーサル



★課内活動予定★

茶道→7・21
書き方→8・22
体操→9・16
英語→17pm・23
音楽→10・17・31
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